2011年03月06日

集英社が「母の思い出作品コンクール」

ブックウオッチング:インフォメーション 母の思い出作品コンクールで表彰式 - 毎日jp(毎日新聞)

「母−オモニ−」(姜尚中著・集英社・1260円)の刊行を記念して、集英社が一般読者を対象に「母の思い出作品コンクール」を開催、2月28日に東京都内で表彰式が行われた。  「母」は、東京大学大学院教授の姜さんの自伝的小説で、昨年6月に出版され、33万部のベストセラーとなっている。読者から届く感想に自らの母について書いたものが多数含まれていたことから、800字の作文を募るコンクールを企画したという。  コンクールには全部で1491通の応募があり、その中から千葉県出身の長坂隆雄さん=の「廃屋の故郷」が最優秀賞に選ばれた。優秀賞は石川孝四郎さん(大分県)、柘野茂樹さん(神奈川県)、さらに姜尚中賞が嶋吉太郎さん(兵庫県)に、落合恵子賞が川和文子さん(神奈川県)に贈られた。姜さんは講評のなかで「いずれの作品もすばらしく、選ぶのに難渋した。日本の戦後史をくぐり抜けた世代の親子のドラマが目に浮かんでくる」と語った。(略)受賞作と講評は集英社のPR誌「青春と読書」2月号に掲載されている。


オモニは、33万部も売れたのですね。
びっくり

ちなみに、このコンクールの模様は、下記の、集英社のサイトが詳しいです。
姜さんと落合恵子さんとのやりとり、受賞作品などが読めます。
姜さんの声を思い出しながら、読みましょう?

青春と読書「母の思い出結果発表」


posted by neco5959 at 22:24| Comment(13) | 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

1/31朝ナマ出演

オバマネタで、姜さんが朝ナマ出演します!

テレビ朝日1/31土 01:20〜04:20
「朝まで生テレビ」
第44代 オバマ新大統領の誕生!!
オバマ大統領は救世主か?!
一極主義から協調主義へ?!
アメリカはド〜変わる?!
ド〜なる?!ド〜する?!日米関係

今回の「朝まで生テレビ!」では、景気対策をはじめとするオバマ新政権の公約を基に、その期待と課題を検証すると共に、これからの日米関係の在り様とその戦略と覚悟を・・・等を各界の論客をお招きして徹底討論します。

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト:
茂木敏充(自民党・衆議院議員)
浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)

潮匡人(帝京大学准教授)
勝間和代(経済評論家)
姜尚中(東京大学大学院教授)
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)
森永卓郎(獨協大学教授)
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
葉千栄(東海大学教授)
冷泉彰彦(作家、アメリカ在住)
ロバート・グロンディン(在日米国商工会議所名誉会頭)
渡部恒雄(東京財団研究員)

posted by neco5959 at 23:36| Comment(49) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

筑紫哲也追悼のシンポ

朝日新聞2009年1月26日
「筑紫哲也さん追悼 ジャーナリズム考えるシンポ」
昨年11月に73歳で亡くなったジャーナリスト・筑紫哲也さんの追悼シンポジウムが26日、東京の早稲田大学で開かれた。会場の大隈講堂には約千人の参加者が詰めかけた。

 「『筑紫哲也』考」「変容するメディアとジャーナリズムの使命」をテーマに、田勢康弘・早大教授、姜尚中・東大教授、野村彰男・朝日新聞ジャーナリスト学校長らが討論。


早稲田大学のシンポジム紹介ページより
多事激論 ジャーナリズムのこれから

■プログラム概要
ジャーナリスト筑紫哲也さんは、少数意見を尊重し、自由で多様な言論空間を希求していた(「Web多事争論」はこちら)。このシンポジウムでは、筑紫さんの志を「たいまつ」として引き継ぐ意味で、質の低下が指摘されるジャーナリズムのあり方を問い直し、再構築に向けての議論をおこなう。
 さらに、2008年4月に開講した早稲田大学のジャーナリズム大学院(ジャーナリズムコース, Jスクール*)などにおける、ジャーナリズム教育のあり方についても論じあう。

<パネルディスカッション1>「筑紫哲也」考
<パネルディスカッション2>「変容するメディアとジャーナリズムの使命」

■パネリスト
司会 田原総一郎
パネリスト 金平茂紀(TBSアメリカ総局長)
姜尚中(東京大学教授)
道傳愛子(NHK解説委員)
野村彰男(朝日新聞ジャーナリスト学校長)
川岸令和(早稲田大学教授)
田勢康弘(早稲田大学教授 日経新聞客員コラムニスト)

タグ:筑紫哲也
posted by neco5959 at 23:17| Comment(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

J-WAVE GROWING REED 岡田准一×姜尚中

2008.11.24 0:00-1:00
J-WAVE GROWING REED 岡田准一×姜尚中
「悩める若者は社会を変えるか」

『悩む力』の著者、姜尚中氏を招いて、岡田准一が質問。

楽しむものはたくさんあって自由がありすぎる。
しかし、大きな物語(夢)を作れなくなっている。

この経済が不安定な時期にあって、悩む人がさらに増える
のではないか。
いつも躁の状態でいることが求められる。

だがウツの人が多くなっている。
秋葉原事件をみると、悩まなくなった時に爆発する可能性がある
同じ世代で、悩みを聞く仲間を作るしかない。

浅間山荘事件、湾岸戦争など、テレビで、報道がされて、
われわれが視覚に限定された思考になってきた。

ーこれからの日本は?
身の丈にあったサイズで、生きるべき
経済はダメでも、文化では、結構行けるのではないか
日本はアジアでは大国なのだから、
たとえば韓国と対等のように、怒ってはならない。

聞く力が必要。
ー聞いてもらう人がいない場合は?
本を読む。本を読むことは、対話の行為。

ー逃げてはいけないか?
複数の人にいじめられている場合は、逃げたほうがいい。
悩む自分を悩む必要はない。
悩む力というのはあきらめないということ。




posted by neco5959 at 00:54| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

2008/11/5東京FMクロノス

2008年11月5日 5:30-
東京FMクロノス
クロノス姜尚中×八代英輝

ゲストコーナーに出演
政治学者で東大大学院教授の姜尚中さんが登場。
大統領選を迎えているアメリカの経済的病巣はどこにあるのか?
伺いました。


これは聞きたかったな。。。
posted by neco5959 at 23:46| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

『創造するリベラル』発売

新刊が発売されたようです。
聖学院大学の紹介サイトより
聖学院大学講演会をまとめた本が、11月4日から発売されます。
聖学院大学政治経済学部は2006年より”時代を考える”というテーマで、授業や講演会を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。
このたび、それらの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出版する運びとなりました。
内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やインタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。


amazonより
『創造するリベラル』
著 加藤紘一・姜尚中
定価1050円
タグ:加藤紘一
posted by neco5959 at 23:41| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/11/9ETV特集

2008/11/9ETV特集
「悩む力・姜尚中が読む夏目漱石」

NHK教育テレビ夜午後10時00分〜11時30分
に出演されます。

政治学者・姜尚中さんの人生のかたわらにはいつも「文豪・夏目漱石」の本があった。近代人の自我を描き、その先に明るさを決して見出していないにもかかわらず、「愛」にも「金」にも「本能」にも逃げず“悩み”を引き受ける覚悟を示した漱石。そうした漱石の文学に内在するメッセージは、在日コリアンとして常に「自己矛盾」と「自己嫌悪」を抱えて生きてきた姜さん自身の生き方に大きな影響を与えてきた。
人はいかに「生きる」のか、そして「生きる」ことと背中合わせにある「悩み」とどう向き合っていくべきなのか。姜さんが得た漱石を通じ培った“悩む力”の大切さを語るトークドキュメンタリー。それは混沌とした今の時代に生きる人たちへの応援歌となる。


以前放映したNHK教育の番組に似ているような予感。
posted by neco5959 at 23:34| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/11/4東京FM クロノス

2008年11月4日 5:30-
東京FMクロノス
クロノス姜尚中×八代英輝

ゲストコーナーに出演
政治学者で東大大学院教授の姜尚中さんが登場。
姜さんがお書きになったベストセラー『悩む力』についてうかがっていきます。


タグ:悩む力
posted by neco5959 at 23:27| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/11/5TBS久米宏のテレビってヤツは!?

久米宏のテレビってヤツは!?
2008年11月5日放映
「人気が高ければ高いほどバッシングも容赦はなくて…今夜東国原知事とアノ人が」

■出演
姜尚中
東国原英夫
久米宏
八木亜希子


初回から3回連続で出演している姜さん。レギュラーメンバー?続きを読む
タグ:久米宏 TBS
posted by neco5959 at 23:21| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

GQジャパン 女性目線の紳士論

GQジャパン2008/10/9

21世紀の紳士を探せ!女性目線の紳士論(1)
 
オトコには、“紳士欲”という欲望があるんです。
倉田真由美 漫画家

まず、名前が挙がるのは政治学者の姜尚中さん(1)。「紳士の雰囲気を感じますね」。俳優では山崎努や緒方拳あたりも。渋味どころにつづき若手では市原隼人さん(2)に期待大とする。「アイドルのカッコよさはファンのためですけど、彼は『オレは役者だから』というタイプ。24時間役者であろうとするのは紳士魂に通じる気がする」。一方、政治家やスポーツ選手には辛い点が。但書付きで名が出たのは小泉さん(3)だけ。

「紳士魂って映画には多そうですよね」、倉田さんは言う。ハリソン・フォード扮する『インディ・ジョーンズ』(4)。『タイタニック』のディカプリオしかり。


姜さんは倉田真由美さんセレクト紳士第1位。その理由は・・・

声を荒げる時すら紳士的?
「『朝まで生テレビ!』では激しているうちに理性を忘れてしまう人が多いんですが、姜先生は声を荒げる時ですら紳士的( 笑)。怒りの感情に100%支配されることがないような気がします」。討論番組でもお馴染みの政治学者。


姜さんって、紳士だけど、意外とミーハー志向だったりして、親しみがわいてしまうんですよね。。

posted by neco5959 at 01:03| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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